ミャンマー(Myanmar、旧ビルマ)について

ミャンマー(Myanmar、旧ビルマ)について
ミャンマー=軍事政権=怖いとのイメージではありませんか?
マスコミは一部のニュースしか流さないため危ない国だと思っている人が多いようです。
実は、アジアで最も安全な国なのです。今の日本よりも安全と言われています。
ミャンマー人の熱心な仏教信仰が背景で、この治安の良さを生み出しているといわれています。
この国の親切な人たちに触れ、リピーターになる人も数多く、この人たちをビルキチ(ビルマキチガイ)といわれています。
「危ないイメージだけど、実は安全」、このイメージギャップは、やはり諸外国の政治的宣伝によるところが大きいのでしょう。
2010年11月に総選挙が行われ、現在テインセイン大統領を国家元首とした、共和国制への移管を進めているところです。
ミャンマーは、世界有数の親日国です。日本へのあこがれがとても強く持っています。
タイ人以上に日本への憧れが強いです。
例えば、大学生の習う外国語は日本語が一番人気なのです。
韓国語や中国語よりも憧れを感じています。
日系企業に就職したい、日本と何らかの形でつながりを持ちたいというのが理由で、
日本製電化製品・車はもちろんのこと、日本文字までも彼らにとってはブランドなのです。
ミャンマーの平均の人件費はアジアで一番安いのは確かですが(一般労働者の1日あたりの賃金は1US$程度)、
物価は自体は決して安くはありません。中国やタイと同等か、物によってはそれよりも高いくらいです。
例えば、15年・20年落ちの日本車で300万円から400万円位します(今は少し安くなっています)し、
携帯電話の加入権は10万円程度かかります。
衣類品にしても中国からの輸入に頼っているものが多く、中国で買ったほうが安いくらいです。
長年の諸外国からの経済制裁と競争原理がはたらいていないのが原因だと考えられます。
世界遺産登録申請中で、観光地としても有名で広大な三大仏教遺跡の1つ「バガン」もあり、
日本と同じ仏教国ミャンマーは一度行ってみても損はしない国です。

 

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